ウルトラワイドモニタが仕事を変える! 新製品HP34fカーブドディスプレイが欲しい!

HPモニタ新製品発売!

先週HPからウルトラワイドモニターの新製品HP 34f カーブドディスプレイが発売されていました。
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色々メーカーから新製品が発売されることに気を付けていたのですが、あっという間に発売されていました。

見つけたからには内容のチェックと、「これ欲しい!」アピールです。

34インチカーブドディスプレイ

新発売のHP 34f カーブドディスプレイはIPSパネル搭載で、UWQHD 3440x1440の解像度を持つアスペクト比21:9の湾曲ディスプレイです。
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なんといっても横に広い!ウルトラワイドということで、ディスプレイの幅が814.2mmあります。

A4ノートパソコンを2台横に並べた位の幅という事になりますが、この広さが作業効率をアップさせます。
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驚きの省スペース

IPSパネルによるウルトラワイド3440 x 1440という表示領域を確保しているディスプレイですが、下図のイメージで示すようにモニタのメタルスタンドの大きさが265mmx190mmとA4サイズのノートパソコンよりも小さいスペースしかありません。
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作業スペースを効率良く使うためにはディスプレイは大きく、しかしスタンドは小さくかつ作業時のポジションを確保できるものであって欲しい。

その希望に応えるべく、傾斜角度が85°~115°に変更できるようになっています。
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湾曲モニタのメリット・デメリット

ノートパソコンでも、デスクトップパソコンでも液晶ディスプレイは平面がほとんどです。その平面になれているほとんどの方は、湾曲ってどうなの?という思いがあると思います。

この湾曲モニタの没入感というか、便利さは使った事がないとわからないモノだと思いますが、私自身この湾曲タイプのモニタを3年使ってきていて、モニタの左右端を見たときの違和感がない事に非常に関心しています。

モニタに向かって中央で作業をする場合、画面が湾曲していることで画面中央までの距離とディスプレイの左端・右端までの距離差が少なくなります。

この画面までの距離差が少ないことで、目から画面までの距離が一定に保たれやすく目が疲れにくなるわけです。

一方ウルトラワイドモニタは、幅が広くなるためディスプレイを設置するスペースを確保するのがデメリットといえるでしょう。

でもこのデメリットは設置時に解消してしまえば、あとは作業効率アップのメリットに変えることができるものだと私は思っています。

圧倒的な表示領域

21:9のアスペクト比でUWQHD(3440×1440)の解像度のディスプレイでは1画面に画像や動画といった作業ウィンドウを表示することで効率的で快適な作業ができる環境が整います。

いま私が仕事で使っているのはDELLの34インチのワイドディスプレイなのでそのことを痛感しています。特にエクセルでの処理を考えた場合に表全体を見渡せるというのがめちゃくちゃ便利です。

現在の状況でエクセルを表示するとこのような感じになります。この表示領域で作業することに慣れてしまうと、フルHDでも狭く感じてしまいます。

ノートパソコンでもフルHD(1920×1080)の解像度で表示できますが、エクセルを普通に開くと横方向はZ列まで、行方向は45行という表示になります。

一方UWQHD(3440x1440)の解像度でエクセルを開くと行方向はAU列まで表示され、行方向は63行表示されました。

この広大なワークシート領域は、帳票処理を行う場合にはメリットです。表を左右・上下にスクロールすることなくデータを確認できることは何事にも変えられないものです。

上記表示についてはDELL34インチウルトラワイドモニタ:Excel 2013でエクセルの行の高さ:列幅は標準としています。使用状況により表示される列数:行数は異なる場合があります。

またブラウジングの際にウェブページを左右に並べると、このような感じで十分な大きさとなるため、何かを調べながら処理をするといった事にも非常に便利です。

ウィンドウを左右に2つ並べても余裕で表示されます。

sRGBカバー率99%

ウルトラワイド の高解像とsRGBカバー率99%で最大10.7億の色表示が可能なHP 34f カーブドディスプレイには、IPS パネルが採用されポテンシャルは十分です。
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また、視野角が178°と広視野角のディスプレイは、画面を上下左右の斜めから見ても
色調やコントラストに変化が少なく、より自然な画像や映像としてみることができます。
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申し分ない仕様

表示サイズ 34インチワイド (表示領域: 799.8 mm × 334.8 mm)
パネル種類 IPS
解像度 3440 × 1440 (60Hz)
アスペクト比 21 : 9
パネルタイプ 非光沢
標準応答時間 14ms
カラーサポート 最大 10.7億色
VESAマウント 非対応
入出力端子 HDMI(HDCP対応)入力×2、DisplayPort(HDCP対応)入力×1
内蔵スピーカー 無し
HDCP HDMI / DisplayPort
製品寸法 約 814.2 × 49.9 × 367.2 mm (ヘッドのみ)
約 814.2 × 187 × 451.6 mm (スタンド含む)
製品重量 約 6.6 kg (ヘッドのみ)
約 7.1 kg (スタンド含む)

仕様は上記の通りですが、内蔵スピーカーがないので、別途スピーカーを準備する必要があります。
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また、背面のパネルにはHDMIx2、DisplayPort×1、電源コネクター、USB Type-B ×1(アップストリーム)、USB Type-A ×3(ダウンストリーム)セキュリティロックケーブル用スロットがあります。

まとめ

現在34インチのモニタを使っている私ですが、画像処理とウェブブラウザを3枚開いて処理をすることが多くなり、モニタ1台では狭いと感じるようになっています。

エクセル単体であればよっぽどのことがなければ問題なく使えているのですが、画像処理ソフトとウェブブラウザと、画像データホルダとウィンドウを複数開いた上で処理を行う場合にどうしてもウィンドウの切り替えが発生します。

ウルトラワイドモニタ1台あれば本来は十分なのでしょうが、このモニタを2台並べてデュアルディスプレイで作業ができればさらに効率アップするのではと思っています。

結論:このHP 34f カーブドディスプレイを贅沢に2台並べて使いたい!でした。

と、ここまで34インチモニタへの想いを綴っていますが、上には上があり49インチ曲面モニタというものもあるので、欲求はまだまだ膨れるばかりです。

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