進学・就職で新しいパソコンと共に始める新生活!延長保証とOfficeアプリも忘れずに

進学・就職で新しいパソコンと共に始める新生活!延長保証とOfficeアプリも忘れずに
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新生活応援セール開催中

進学・就職と、新生活を迎える季節目前となりました。
新生活を迎え、新しいパソコンを使い始めようとする人たちを応援するセールがPC通販メーカー、家電量販店で始まっています。

昨年末からのパソコン関連パーツの値上がり・円安の影響と各社パソコン価格は上昇していますが、これからの学業の場面・仕事の場面においてパソコンを使う機会が増えていくでしょうから、パソコンの購入を真剣に考える時期だと思います。

購入のタイミング

購入のタイミングはなかなか難しいですが、買いたいと思った時としか言いようがありません。
価格上昇はじわじわと進んでいるので、オンラインショップや家電量販店などの在庫の価格もいつ変更されるかわからないといった感じです。

少しでも価格を抑えたい気持ちもわかりますが、長く使うツールであるパソコンの性能にも気を使って購入していただきたいと思っています。

特に学業で使用するパソコンの場合、学校や学ぶ内容によって、推奨される仕様というものが案内されているようです。

進学先が推奨する条件をしっかりと確認したうえで、パソコンを選らんで購入をするようにしていただければよいと思います。

また、特にメモリやストレージ部品の高騰状況でもあり、量販店の店頭で販売されているパソコンで大容量のメモリ・ストレージ搭載パソコンを選択するのもよいでしょう。

WebDreamおすすめ!直販メーカー

いつものことですが、WebDreamがおすすめするPC直販メーカは、HP公式オンラインストアとDELL Technologiesです。

学業・仕事といった使う場所に合わせたパソコンを選ぶことができることと、保証期間を選択することができ、さらには落下・水没・雷といったアクシデントによる不具合に対しての保証を追加できることもあり、おすすめしています。

HP Directplus -HP公式オンラインストア-
デル株式会社

この他、NEC・富士通・Dynabook・Vaioなどパソコンメーカーの直販サイトもPCサポート:パソコン選択・導入サポートページで案内しています。お気に入りのメーカーがあれば、その中から選んでみるのもよいかと思います。

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延長保証をお忘れなく

WebDreamでは、パソコン購入時に延長保証を追加することをお勧めしています。
デスクトップパソコンであれば持ち歩きはほぼないと思いますが、ノートパソコンの場合は持ち歩くことが前提になることからも延長保証必須と考えています。

パソコンを購入するとき、通常は標準の保証が1年間がついていると思いますが、中学・高校であれば3年間、大学であれば4年間使うことを考え、最低でも通常保証の期間を延長することをお勧めしています。

延長できる保証期間については3年・4年・5年等、直販メーカー・パソコンメーカーによって異なります。購入前に確認してください。

アクシデントに備える

ノートパソコンを持ち歩く際クッション付きのパソコンバッグやバックパック、クッションポーチに入れたりと気を付けていてもアクシデントは起こるものです。

あ!っと思った時には落してしまうことがあります。またノートパソコンのキーボードの上にボールペンを置いたまま、液晶画面を閉じてしまいディスプレイが破損してしまったり。

季節によっては落雷の影響で壊れてしまったり、パソコンで作業をしているときに飲み物をこぼしてしまうなど、アクシデントによる不具合は標準保証で対応できません。

そのようなアクシデントに対応できる保証へのアップグレードを考えてほしいと思っています。標準の保証に加え、アクシデントに対応する補償内容等もしっかりと確認した上での購入をしていただければと思います。

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Officeアプリケーションについて

パソコンを使う上で文書作成、表計算、プレゼンテーション等、学業・仕事の場に欠かすことのできないOfficeアプリケーションも同時購入をお勧めします。

価格が安いOffice互換ソフトウェアも有り、価格の面で言えばメリットですが、完全互換ではない部分もあるようで、できればMicrosoft Office アプリケーションの導入を考えていただければと思います。

パソコン購入時にOfficeアプリケーションを追加して購入することができると思いますが、いわゆるプレインストール版のライセンスの扱いには注意が必要です。同時購入の場合は購入したパソコンでのみの使用となります。

現在での最新版であるMicrosoft Office2024永続版の場合は、ライセンスに従い2台のパソコンにインストールが可能です。ただし同時使用はできません。

プレインストール版と違い、永続版の場合は新しいパソコンを購入した場合など入れ替えることが可能です。

Microsoft 365 Personalや、Microsoft 365 Familyといったサブスクリプション版の場合はライセンスに則って複数のパソコンで使用することが可能です。

サブスクリプション版の場合、ライセンス保持者が同時使用が5台までできる点や、オンラインストレージがついてくるなどメリットがあります。

家族や兄弟含めて複数人でOfficeアプリケーションを使いたい場合などは、契約者1人プラス5人という最大6ユーザーで使用できるMicrosoft 365 Familyも視野に入れるとよいかもしれません。

Office付パソコン購入時の注意点

直販メーカー・パソコンメーカーの通販等でOfficeアプリケーションを購入時には最新のMicrosoft Office 2024となっているようですが、オンラインショップや、量販店などで販売されているパソコンには、ひとつ前のバージョンであるMicrosoft Office 2021 が付属していることがあるようです。

Officeアプリケーションがついているパソコンが安かった!手に入った!購入できたと、良かったと思うかもしれませんが、注意が必要です。

Microsoft Office 2021のサポート期限に注意

Microsoft Office 2021のサポートは2026年10月13日までとなっているからです。
そのサポート期限が過ぎたからと言ってすぐに使えなくなるわけではありませんが、Office 2021用の拡張機能やセキュリティ更新プログラムの提供がなくなります。

Microsoft Office 2021がついているパソコンで価格が安いものがあるかと思いますが、拡張機能・セキュリティ面の問題が起こるかもしれない点については理解・納得の上購入するようにしてください。

サポート期限後に最新版の永続版を購入するか、サブスクリプション版への乗り換えを考える必要が出てくることを心にとめておいてください。

一方、Microsoft Office 2024のサポート期限は2029年10月9日となっています。

まとめ

新生活応援とパソコン直販メーカー、パソコンメーカーサイト、オンラインショッピング、家電量販店などいろいろな場所でパソコンの購入が可能です。

一番気になるのは価格面だとは思いますが、パソコンを長く使い続けることを考え延長保証やアクシデントへの対応なども考えたうえでの購入をお勧めします。

またOfficeアプリケーションについては、データのやり取り等を考えるとMicrosoft Officeを使うことを基本に考え、サポート期限のことも含めて購入するようにしてほしいと思っています。

またOffice アプリケーションに関してはオンラインストレージも必要だと考えるのであればサブスクリプション型である Microsoft 365もよいと思います。

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