- PCソフトウェア
- 2021年12月6日
Microsoft 365 Personalキャッシュバックキャンペーンが本日開始!
Microsoft 365 Personalを始めるチャンス! 2021年……

最近パソコン購入時のオフィスアプリの説明で、選択肢が増えたことでOfficeアプリケーションについて悩むことがあるようです。
量販店のパソコン販売のPOPや、オンラインの注文画面でオフィスアプリについて確認してみると、いくつか表記の違いはあるようですが、以下のような説明が目に入ります。
Office Home &Business 2024 と一つだけ記載してあれば、買い切り版をだけを購入するイメージがはっきりしますが、選択できる項目にMicrosoft 365 Personal(24か月版)・オプション付きや、Microsoft 365 Basicと、追加される文言が増えてくると、だんだんと迷路に入ってしまいます。
ここでパソコン購入時に元々導入されているOfficeアプリや、オプションとして追加できる、オフィスソフトの選択肢を整理していきましょう。
これはオフィスアプリケーションのサブスクリプション版で、Microsoftと契約を結び、契約期間内は最新のオフィスアプリケーションを使うことができます。また容量が1TBのオンラインストレージ「OneDrive」が利用できます。
最近のパソコン購入時には、このMicrosoft 365 Personalが24か月利用できるオプションが選択できるようになっているようです。
これはいわゆる買い切り版と言われるもので、パソコン購入と同時にオプションとして購入できるものです。この同時購入の場合、このOffice Home & Business 2024はそのパソコンのみで使用できるアプリケーションとなります。
このオプションでは、購入時のパソコンのみで使えるライセンス契約となる点に注意が必要です。
オフィスアプリケーションとは別のサービスで、オンラインストレージで容量100GBが使用できる、サブスクリプション版のクラウドサービスとなります。
購入時には12か月間利用の使用権利となり、オンラインストレージを継続して利用したい場合は、次年度以降契約処理をする必要があります。
ここで、パソコン購入時によく目にする「Microsoft 365 Personal(24か月版)/ Office Home & Business 2024 オプション付」のどれを選べばよいかわからないという質問を、WebDreamは受けたことがあります。
パソコンのオンラインショップで、オフィスソフトのオプション選択の注意点として、説明が記載されているようです。Microsoft公式サイトに説明があるのでこちらを確認いただいたほうがわかりやすいかもしれません。
出典:Office 搭載 PC Microsoft公式AI機能を備えたMicrosoft 365 Personal (24か月)搭載PC 続々登場
Microsoft 365 Personal が 24 か月間追加費用なしで使える製品です
URL:https://www.microsoft.com/ja-jp/office/homeuse/pre-installed
これはサブスクリプション版のMicrosoft 365 Personal(24か月版)か Office Home & Business 2024のどちらを使うかを、パソコン購入者に選択してもらうというものです。
パソコンをセットアップして、最初の3か月はMicrosoft 365 Personalを試用したうえで、試用期間内に永続版を使うかサブスクリプション版を使うかを決めて、3か月のお試し期間終了までに切り替えるというものです。
どちらが良いかを聞かれることがありますが、人によって使い方、オンラインストレージを使いたいかどうか等で条件は異なるためお試し期間終了時の判断で迷うことでしょう。
サブスク版を選択した場合は24か月は利用できますが、継続して使いたい場合は継続して契約が必須となります。一方永続版を選んだ場合は、サブスクリプション契約といった年間費用は発生しません。
しかし、買い切り版のOffice Home & Business 2024のサポート期限は2029年10月9日までとなっているため、2029年10月10日以降Microsoftから更新プログラムの提供がなくなり、セキュリティリスクを考慮しなくてはならず、その時点で最新版のオフィスソフトの購入が必要となります。
更新プログラムの提供・サポートが終了という事で、すぐ使えなくなるわけではないようですが、業務でOfficeアプリケーションを使用する場合コンプライアンスの観点から、サポートが終了したアプリケーションの使用はおすすめしません。
一方、Microsoft 365 Basic + Office Home & Business 2024のオプションを選択した場合、最初から永続版のOffice Home & Business 2024を使うことになり、オンラインストレージ100GのMicrosoft 365 Basicの1年間利用できます。
Officeアプリケーションとクラウドサービスは別扱いになるため、Office2024は買い切り版としてサポート期限(2029年10月9日)までは使えることとなります。
一方365Basicは年契約のサブスクリプション版100GB容量のOneDriveとなるため、この容量のオンラインストレージを2年目以降も使っていきたい場合は、年毎に契約が必要です。
1年後に使い続けるために契約を更新するのか、オンラインストレージのデータを外付けドライブなどに保存するのか選択が必要です。
サブスクリプション版なので、Officeアプリケーションを常に最新版の状態で使っていくことができます。ここでは24か月版が多いようなので、2年間使うことができ、自動更新状態になっていれば毎年更新処理が行われて継続して使うことができます。
また、オンラインストレージ1TBのOneDriveを使うことができるので、データ保存に活用することができます。
買い切り版として2024を使っていくことができますが、Personalの使用期間に使えていたオンラインストレージ1TBの容量は使えなくなり、無料版の容量5GBとなってしまいます。
また、最新版としてのアップデート並びにセキュリティ面のサポートは2029年10月9日なので、この日以降のサポートを受けることができなくなります。
セキュリティサポートが切れたアプリケーションを使い続けるのはリスクが伴います。次のバージョンのオフィスアプリケーションが発売されれば、それを入手するかMicrosoft 365 personalの導入の選択が必要となるでしょう。
OneDriveを活用しているWebDreamとしては、Microsoft 365 Personal 24か月版を選択し、契約の自動更新をするか、自動更新は終了して、更新月を目途に家電量販店や、通販サイトのキャンペーンでサブスクリプション版を購入していくことをおすすめします。
更新日に合わせて購入といった手間を省き、契約更新を忘れてないようにするには支払い情報の登録を行い、自動更新するのがベストでしょう。
WebDreamはOfficeキャンペーンなどをチェックしていて、割引で購入できるのを見計らって、POSAカード版あオンラインコード版を購入し、サブスクリプションの継続を行っています。
Microsoft 365 Personal 1年版|オンラインコード版|Win/Mac/iPad|インストール台数無制限(同時使用可能台数5台)
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人によっては100GBあれば十分という方もいらっしゃるでしょう。しかし、あくまでもサブスクリプションサービスですから、クラウドサービスを使い続けたい場合は年間の継続契約が必要だということに注意してください。
コンピュータのオプションではなく買い切り版をPOSAカード版等で購入するといった選択もありです。
量販店なのでOffice2024のPOSAカード版がまだ販売されています。これを購入してパソコンに導入する方法もあります。
オンライン購入時や、パソコンにあらかじめプリインストール版として2024が導入されているものと違って、POSAカード版のように別途Office2024を購入した場合、同時にOfficeアプリケーションを使うことはできませんが、インストールは2台まで可能です。
プリインストール版・オプションなどでOffice2024を選択した場合は、購入したパソコンでしかffice2024を使うことはできません。ほかのパソコンにOffice2024を移して使うということはできません。
選択肢が多く。またインストールの制限やサポート期限といったことがあり、どれを選べばよいのか迷ってしまうのもわかります。
パソコンの使い方、Officeアプリケーションを使う頻度や、扱うデータ量は人それぞれなので一概にこれが良いというのは難しいところでしょう。
Officeアプリケーションを頻繁に使い、データのやり取りを行うことが多い方にはPersonal一択という感じでおすすめします。
Officeアプリケーションでのデータのやり取りを行うことはほとんどなく、自分で文書や作表したりするだけの方はOffice2024でよいと思います。そして、サポート期限がきたらその時点で、Office互換アプリケーションに移行するという方法もとれると思います。
OneDriveについてはWebDreamは活用している身でもあることからPersonalを選択し、継続して使う方向で考えてみてはいかがですかとお伝えします。
またOneDriveはパソコンだけでなくスマホからもアクセスできるので、スマホデータのバックアップ場所としても使えるクラウドサービスを契約したら、Officeアプリケーションがついてくるのだけどと、考えてみてはいかがでしょう。