- PCハードウェア
- 2019年7月31日
気になる2in1パソコンを見つける!3つのギミックタイプからお気に入りをピックアップ
お気に入りの2in1タイプ 今まで何度か紹介していますが、私が使っている2in1……

WebDreamが使用しているType-Cのドッキングステーションの一つは、UGREENの9-in-1ハブ・ドッキングステーションです。
このドッキングステーションについては以前記事にあげているので、そちらをご覧ください。
持ち運び時にコンパクトになる点と、USB-Cケーブルが直付けではなく、ケーブル着脱式という点が気に入ったわけですが、その後継モデルとして、同じコンセプトのType-C USBドッキングハブが発売されています。
製品説明につけられた6-in-1から、WebDreamが購入したドッキングステーションから3つポートが少ないことがわかります。
UGREEN Steam Deck/Switch/Rog Ally/Legion Go用ドック 6-in-1 USB-Cハブ 4K@120Hz HDMI 2.1、100W PD充電、USB-A & USB C 3.0、1000Mbpsイーサネット、角度調整可能スタンド
Link→ UGREEN 6-in-1 USB-Cハブをみる(UGREEN公式 楽天市場店)

上記画像はWebDreamが使っている9-in-1タイプの側面の画像です。SD標準サイズとマイクロSDサイズのカードスロットありますが、後継モデルではこのカードスロットが省かれています。
また、逆側面に2ポートあったUSB-Aポートが省かれましたが、1ポートが背面に移動したようで、2ポートと減ったことで6-in-1となっているようです。
出典:UGREEN 楽天市場店
1000Mbpsギガビットの有線LANポートと、HDMI出力ポートはそのままとなっていますが、Type-Cの接続ポートがUCB-C 3.0となっていて映像出力はできないようです。
折りたたみ機能は継承していて、使っていないとき収納する際や、持ち運び時にバッグ等に入れるときなどの利便性はそのままです。
カタログ値からサイズは、11.2×3.71×16.99cmで重量は310gとなっています。一方9-in-1は16×11.5×4.2cmで重量が420gだったので、ポートが減った分サイズが若干小さくなって、重量も100gほど軽くなったようです。
コンパクトさは健在といったところでしょう。
スマートフォンでもゲームはできますが、「画面がもう少し大きければ・本格的なコントローラーを使いたい等」手軽にどこでもゲームを楽しむために、ポータブルゲーミングPCを購入する方も増えているようです。
ただポータブルという携帯性に重きを置くことで、外部接続用のポートが少ないのも事実で、据え置きにして大画面でゲームを楽しむ際にはUSB-Cハブ等の外部接続用の機器が必要となることが多いようです。
そんな時コンパクトながら、据え置き使用時のスタンドにもなり外部機器接続用のポートを持つドッキングステーションが便利です。
据え置き時にはType-Cケーブル1本で接続し、快適な環境でゲームを楽しんで、外出時にはケーブルを外せばポータブルゲーミングPCのみ持ち運ぶといった環境を整えることができます。
もちろんポータブルゲーミングPCのみにとどまらず、Type-C接続ポートを持った機器、タブレットやノートPCなどとの接続も問題なしです。
ただ、WebDreamとしてはノートパソコンやタブレット等と接続することが多い方はSDカードスロットがあるタイプのほうをお勧めします。
カードリーダーなどを使うことでも実現はできますが、カードスロットがついているというのはやはり便利なんです。
パソコン・タブレットとの接続ケーブルが着脱式で、直付けでないという点と、コンパクトで持ち運び時のことを考えた折りたたみ式というメリット大のType-Cドッキングステーションおすすめです。
一番の違いはSDカードスロットとなるかと思いますが、SDカード等の使用頻度が低ければ、今回の6-in-1の新モデルがよいでしょう。デジタルカメラで撮影したデータを取り込む等、カード利用が多い方は以前の9-in-1タイプをお勧めします。