防塵・防水を求めてiPhone11 Pro が鎧を手に入れた!Catalystケース

「防塵・防水を」求めて

久しくスマホ関連のグッズから遠ざかっていましたが、今使っているスマホの更新月が来年(2020年頭)にやってくることもあり、契約更新やら乗り換えやらのリサーチを始めました。

年末のセールシーズンに入りキャンペーンはないか?とかプランの選択、機種も変更するかなど色々悩んでいる中、機種を変更するんだったらまず「防塵・防水ケース」から探すという流れになっています。

今使っているiPhoneもケースを決めてから機種を選んだという経緯と、最近発売される機器自体の耐水性が高まっているのはわかっているものの、やはりそこはG-SHOCK好きである性質から逃れることができない点です。

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iPhone 11 Proの鎧

今使っているiPhoneのSIMロック解除を行ってそのまま使い続けるのか、新しい機種を選んで使い始めるのかは悩ましいところですが、まずは「鎧」を見つけてから。

Apple Watchを完全防水化するという記事を半年前(2019年6月)に載せていたのですが、その完全防水ケースのメーカをまずはリサーチしてみます。

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カタリストケースfor iPhone11 Pro

出典:トリニティ株式会社「catalyst」 URL:https://trinity.jp/

iPhone11用は既に発売済み(2019年11月29日)でしたが、iPhone 11 Pro対応の「カタリスト 完全防水ケース」は2019年12月中旬発売予定との事で、この記事を書いている時点ではまだ発売待ちです。

※iPhone 11 Pro用とiPhone 11 Pro Max用のケースは12月13日発売予定となっています(2019年12月11日現在)

catalystケースの特長

特長

  • JIS規格 最上級「IP68」準拠
  • 水深10m完全防水
  • アメリカ国防総省 軍事規格「MIL-STD-810G」準拠
  • 2mの耐衝撃プロテクション
  • ケースを装着したままiPhoneの充電が可能
  • 最高レベルの耐雪性・防滴性・防塵性
  • 容易な着脱
  • クリアなスピーカー音再生
  • 特許取得マナーモード切替ダイヤル
  • 11.5mm幅/6mm径までの充電ケーブルに対応
  • ストラップホール付き
  • ストラップ同梱

出典:トリニティ株式会社 catalyst
URL:https://trinity.jp/product/CatalystCaseiPhone11ProMax/

記載されている特長については、とにかく防塵と防水そして耐衝撃性についての記載を見ます。これらのキーワードが並んでいるだけで安心して使うことができる。そんな魔法のような呪文です。

出典:トリニティ株式会社「catalyst」 URL:https://trinity.jp/

ストラップ付き

アウトドアやスポーツといった様々な環境においてもスマホを安心して使うことができます。ストラップも付いており落とす心配も少なくなります。

出典:トリニティ株式会社「catalyst」 URL:https://trinity.jp/

バッグやポケットから取り出そうとして、ポロっと落としたり、手を洗おうと洗面台でスマホを水に浸けたりしてもCatalystケースがしっかり守ってくれます。

iPhoneを魅せるクリアな背面

出典:トリニティ株式会社「catalyst」 URL:https://trinity.jp/

また、iPhone自体の背面デザインを隠すことなく見せてくれるクリアな背面は、スマホ自体のデザインを活かしてくれます。

タッチスクリーン対応フィルムは、ケースと一体型の前面フィルムとなっており、iPhoneの操作性を損なうことなく使うことができます。

ワイヤレス充電対応

出典:トリニティ株式会社「catalyst」 URL:https://trinity.jp/

一度ケースにおさめてしまったら、ケースのキャップですら開けることなく使いたい。そんな願いにもしっかり応えてくれるワイヤレス充電対応となっています。

また、ケースのケーブルポート部分が大きく開くことによって、純正ケーブルはもちろんですが量販店で販売されているほとんどの充電ケーブル(11.5mm幅・6mm径まで)を使うことができます。

ケーブルを使用した充電時は防水機能は使えません・・・この説明大事ですね。しっかり記載されていました。

フローティングストラップ

出典:トリニティ株式会社「catalyst」 URL:https://trinity.jp/

水に強いcatalystケース。水辺・プール・海で使っても心配はいりません。しかし、ケースのままだと浮かずに沈んでしまいます。

そんな心配をなくすなら、オプションのCatalyst Floating Lanyard(カタリスト フローティングストラップ オレンジ)をつければ無敵ではないでしょうか。

リストストラップのオレンジ色が目立ちますし、水中でもロゴが目立つ反射タイプとなっていて350gまでの機器に使う事ができます。普段からつけていてもオレンジが差し色になってアクセントになるのでよいかもしれませんね。

まとめ

ケースを決めてから、機器を決める。その視点からいくとcatalystケースにiPhoneを入れて使うという選択をしそうです。

iPhone用のケースを色々さがしていると「防塵・耐衝撃」のキーワードとともに出てくるものが多いのですが、「防水」のキーワードも含んで出てくるとやはり目を惹きます。

スマホ本体をいわゆる「サンドイッチ」状態にして包み込むタイプのケースは、安心して使っていくことができるものだと思っています。

ケースはある意味決まったような感じですが、機器をどうするかでこれから悩みそうです。

※iPhone 11 Pro用とiPhone 11 Pro Max用のケースは12月13日発売予定となっています(2019年12月11日現在)

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